2019/02/15 危険指摘の遊具で66歳女性転倒、背骨骨折 市が賠償金支払いへ 京都
京都府
木津川市
京都新聞社
危険箇所が指摘されていた公園の遊具で利用者にけがをさせたとして、京都府木津川市は市議会3月定例会で、損害賠償金約88万円の専決処分の承認を求める。 市によると、2018年2月、同市州見台の上人ケ平遺跡公園で、1歳の孫を抱いてバネ付きの1人乗り遊具に乗った奈良県の女性=当時(66)=が、後ろに転倒し、背骨の一部を折るけがを負った。遊具は17年10月の点検で、ハンドルがぐらつくとして修繕が必要とされたが、利用できる状態になっていた。

女性とは今年1月に示談が成立。遊具は撤去された。