2018/09/18 遊具で親子けが イベント中、壁に衝突 大分市
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大分合同新聞社
17日午後2時10分ごろ、大分市萩原緑町の平和市民公園で、遊具のゴンドラがプラスチック製の壁に衝突し、乗っていた別府市内のパート従業員女性(44)と小学2年生の長女(7)が頭などに軽いけがを負った。大分中央署が原因を調べている。 同署などによると、事故があったのはイベントで設置した「ブラスライダー」と呼ばれる遊具。クレーンと支柱の間にワイヤを張り、つり下げたゴンドラが滑走する。通常は支柱に取り付けた壁の手前で止まる仕組みだった。

けがをした女性は「ガーンと音がして、すごい衝撃だった。速度も出ており、怖かった」と話した。

けがをした親子が乗っていたゴンドラ=17日午後、大分市萩原緑町の平和市民公園© 大分合同新聞 けがをした親子が乗っていたゴンドラ=17日午後、大分市萩原緑町の平和市民公園