2014/03/12 根元が腐食…道路標識倒れ、登校小2女児けが
読売新聞産経ニュース 12日午前7時55分頃、さいたま市浦和区岸町の市道で、通学途中の市立高砂小2年の女児(8)が倒れてきた道路標識にぶつかり右耳に軽いけがをした。
浦和署の発表によると、標識には高さ3・6メートルのポールの上に鉄製の交通規制標識(直径約40センチ)が二つ付いていた。腐食が進み根元から倒れたという。女児は友人ら3人と歩いて登校していた。他の児童にけがはなかった。同署で事故原因を調べている。
交通規制標識は設置場所を管轄する警察署の交通課が管理しており、同署の木村宏志副署長は「事故を受け標識の点検や管理を強化したい」と話した。
(2014年3月13日07時47分 読売新聞)

標識は、昨年秋に同署員が目視で点検した際は異常はなかった。同署で倒れた原因を調べている。
(産経ニュース)