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公共施設保守点検技士と公共施設保守点検管理士についての説明

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公共施設保守点検技士

公共施設の保守点検に当たり、保守点検業務全般の知識と経験を有し、公共施設保守点検管理士の指導の基、現場での点検を単独で行うことができる知識と技術を身に着けた者に与えられる資格である。

  • 知識と技術とは・・・・ 一社)日本公共施設保守点検研究所が行う講習を受講し、認定試験(A)に合格すること
  • 経験とは・・・・ 遊具等の保守点検業務に携わった経験が1年以上あること

公共施設保守点検管理士

公共施設の保守点検に当たり、公共施設保守点検技士として一定の経験を持ち、保守点検業務の管理を行う知識と技術を身に着けた者に与えられる資格である(公共施設保守点検技士の上位資格であり、公共施設保守点検技士同等以上の資格である)

  • 知識と技術とは・・・・ 一社)日本公共施設保守点検研究所が行う講習を受講し、認定試験(A)、(B)の両方に同時に合格すること
  • 経験とは・・・・ 公共施設保守点検技士として、遊具等の点検業務に携わった経験が2年以上あること
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